留守番で部屋を荒らしてしまう気持ち

留守番で部屋を荒らしてしまったことがありませんか?

 

家に帰ると、どろぼうが入ったかのようにカーテンやソファが破かれ、部屋が散らかっています。
犯人は、愛犬です。

 

留守番で部屋を荒らしてしまう気持ちってどんなんでしょうか?

 

もともと群れで生活をしていた犬は、とてもさびしがりやでひとりぼっちになるのが大嫌いです。犬は留守番がとても苦手なのです。ひとり取り残されてしまうと、飼い主がもう帰ってこないのではないかという不安にかられてしまうのです。

 

さびしさのあまりこういう行動に出ているのです。

 

やられた場合でも家を荒らせても厳しく叱ってはいけません。

 

とにかく留守番に慣れさせることに注力しましょう。
外出する際には、騒ぎ立てず、「ちょっと行ってくるね」という軽い声かけ程度ですませ、できれば出かけることを気づかせないくらいの自然な雰囲気で家を出ます。

 

最初は短い時間で帰宅し、留守番を慣れさせます。それからその時間を少しずつ長くしていきましょう。

 

やりがちな失敗としてよくあるのは、帰宅したときに「ごめんね」とおおげさに喜んで犬に抱きついたりする行為です。
これは、留守番を慣れさせるには逆効果なので注意しましょう。

 

かわいい犬服がたくさん!