怒ったら反省してみえる

強く叱ったとき、愛犬がとてもしなやかに反省しているように見えることありませんか。

 

フセの姿勢をとり、体も顔も低くし、上目づかいに飼い主を見上げてきます。

 

こんなに反省しているならもう二度としないだろうと思いきや、またすぐに同じようなことをやらかします。

 

さっきの反省のポーズは、なんだったの?と腹たってしまいますよね。

 

反省のようにみえる姿勢は、犬の気持ちは、よくわからないけど謝るからもう怒らないで、と思っているのです。
実は飼い主の顔色をうかがって、とりあえず謝っておこうというだけなのです。

 

そもそも犬には善悪の判断がつきません。自分のやったことのうち、いったいなにが悪かったのか判別できないのです。そのため、申し訳なさそうにしていても、飼い主の怒りを解こうと、しょんぼりした態度をして見せているだけなのです。

 

犬を叱るときはタイミングがもっとも重要です。犬を叱る場合はその場ですぐに叱るのが鉄則です。あとから怒ってもまったく理解ができないのです。

かわいい犬服がたくさん!